おちゃつぼ道中
奈良井・初夏の風物詩

江戸時代に将軍家御用のお茶を運んだ行列「お茶壷道中」が塩尻市奈良井宿で行われました。お茶壷道中は江戸時代、京都宇治から徳川家へ献上されるお茶が毎年中山道を行列、そしてこの
格式高い行列を「お茶壷道中」といい、御公儀の行列としては大きなスケールと格式を持っていました。
休む事無く235回続いたお茶壷道中も、慶応3年終焉、同時に役目を終える事と成りました!

2015・06・07撮影
 (画像クリックすると拡大します)

HOME ALBUM4